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条件5
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医師と話をする
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診療を受けるときに嘘をつくなんてとんでもない、隠すなんてとんでもないと思われるかもしれませんが結構こういうかたがいるようです。どんな事なのかというと例えば,糖尿病の患者さんがいるとします。甘いものが好きな患者さんであったため医師が指導して薬を飲んで血糖値をコントロールしていこうとしていたとき,なかなか血糖値が下がらず困ったそうです。患者さんに甘いものを食べていないか確認したところ食べていないと言い張っていたそうですが治療法を変えるため処方箋を書いていると看護師にカルテを渡すとその看護士が待合室でチョコレートを食べていたのをみていたそうです.それもかなりの量 をたべていたそうです。患者を連れ戻し話しを聞いたところほとんど毎日甘いものを取っていたそうです。医師は改善しようにも改善出来ないと理由を聞いたところ、病気と言っても体の痛いところがある訳でもなく,調子が悪い訳でも症状もなくいいと思い食べていたそうです。このような話をしていましたが、慢性疾患の患者さんは、医師の言う事を聞かない患者が多いそうです。もらっている薬で自分で判断し飲まないで持っていたりするかたもいるようです。隠さないというのも結構、家でサプリメントや健康食品を摂取しているのをはなさないことなどです。例えば体に良いからとサプリメントをたくさん摂取していたり、病気予防に良いというので健康食品を取っていたりなどです。関係ないという医師もいますが、食とくすりの飲みあわせや食べ合わせなどを研究している医師もおり研究発表の場で因果 関係はある場合があると言っておりました。 |
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