大腸ポリープの内視鏡下摘除について
| 大腸ポリープは一定以上の大きさのものは、その大きさに応じて癌化の危険が生じます。直系5mm以上でその病理組織所見が腺腫であれば、5−8%に早期癌の合併が認められます。大腸ポリープが早期に発見できれば、 これは前癌状態と考えて、内視鏡下摘除を行うことをお勧めします。当院では全大腸鏡検査を行い、大腸ポリープが発見されれば当日摘除も可能です。すなわち日帰り手術となります。(ただし大きなポリープは紹介の上入院治療とさせていただきます。) |
山崎消化器クリニック 院長 山崎 晴市